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2005.04.24

ビジネスソックス

番組の放送にもあったんだけど、クリスの言ってたサンタさんの靴下。さっき、見せてもらいました。見当たらないと思ったら洗濯機の裏に落ちてたらしいんです。その靴下はぺらぺらで紺色のビジネスソックス。赤いワンポイントが印象的で普通のビジネスソックスとは少し違う感じがしました。中身は空っぽだったけど、一緒にホコリまみれになった小さいカナブンと大豆が二つ置いてあったそうです。クリスは、それだけ言ってすぐにどっかに行っちゃった。サンタさんかぁ。もう、いてもいなくてもいいって思いました。ああ、それより万博に行きたいな。ゴールデンウィークは混むから5月中旬以降かな。やっぱりマンモス見てみるべきだよね。

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2005.04.22

謎*どこに行ったんだろう。

今月頭にクリスがブログに「万博に行ってきたぞ」みたいなことが書いてたんだけど、何か変なんだよね。「水の祭典なんだな、水だらけだったよ」とか「人っ子一人いなかった」とか「竜泉なんとか」とか言っているんです。
よく分からないんだけど。あの。きっと、万博には行ってないんじゃないかな。うん。
だって、おかしいもん、「マンモスは?」とかきいても「マンモス級の流しそうめん装置みたいなのが」どーのとか言ってるし。
でも、愛知県に言ったのは事実だよね。地元の球児が甲子園で優勝したって言ってるもんね。
未だ分からず。もう少し詳しく聴いてみるけど、ホントどこ行ったんだろう。

それから、今週の初回放送は、23日深夜0時55分です。よろしくお願いします。

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2005.04.17

ささやかな贅沢

泣きながら電話をかけてきたと思ったら、桜が散っただけじゃないか。ボブ、いつもながらその花曇のような性格は何とかならんか。花は散るんだ、いつかは。その事実を受け入れろって、去年も六郷土手で諭したじゃないか。

俺?だから出るときも言ったように、公民館に無料のお茶をもらいに来ていたんだよ。だから給湯室のバケツは持ち出しているからそのつもりで。ところがだ、帰りの道で植木を載せた軽トラックに煽られてよ
けたときになんとバケツに入った熱いお茶をまともに浴びちまった。死ぬかと思ったぞ、ボブ。これはひょっとして当て逃げに当たるんじゃないのか?

熱いし、軽トラは逃げちまうし、バケツは空になっちまうし散々だった。そしてそして一番まずいのは、俺のパリッとした自慢のシャツが、自慢のシャツが、台無しになっちまったことなんだよ!

・・・でだ、・・・まぁひとつ相談なんだが・・・、洗濯屋に寄ってから事務所に戻ってもいいだろうか?そんな無駄遣いだ
って?ボブ、ボブにとっては余計なことかもしれんが、俺にと
って洗濯屋って言うのは、生活のリズムを作るのにとっても重
要なものなんだ。だからこのささやかな贅沢だけは許してくれ

その代わりといっては何だが、トイレットペーパーは向かいの銀行の入金伝票をごそっと拝借してきたのがあるから、それを使おう。あと向こう十日間、飯に関しては乾麺をお湯で戻したもので我慢する。だから洗濯屋の件だけは、俺を泳がしてくれないか・・・。

じゃあすぐ戻るから。

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2005.04.16

花が散りまして

暖かくなってきましたね。
もう衣替えはしましたか?
僕は、衣替えというほど服を持っていないんで衣替えなんて言っても数分で済んでしまうんです。
もちろん、クリスだって。と思っていたんですけど。何だか大変そうなんですよね。

一時間ほど前、大量の白いシャツを風呂敷に一枚ずつ包んで丁寧に頭の上に載せてバランスを取りながら部屋を出て行きました。

ホント、几帳面なんですよね。良い所も有るんですけど、あれだけ几帳面だといろいろ大変なんです。
ハンガーもかかってる角度が気に入らなかったのか、かけたり外したり、三角形の部分の形を直したり延々2時間半ぐらいしていました。僕が見た所では、それ以前と何にも変わっていないんですけど。
でも、反面、どんな小さい事にもこだわる事が出来るクリスってちょっとうらやましいと思ったりするんです。クリスの気持ちは分からないんだけどうらやましい。もう少し、こだわりのある男になりたいな。

そうそう、それから明日はSODANブラザーズ、初回放送日なんです。深夜1時から。WOWOWの人から今回はしっかり教えてもらいました。#5話結局見られなかったんで、今回はしっかりみようと思います。オンエアー後はそれなりの自己嫌悪なんですけど。やっぱり、クリスって凄いなぁ。

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2005.04.07

達成感

To ボブ
万博まで行って来たぞ。
駅前でチラシを配っていたら、なんだか街が騒がしい。
どうやら地元の高校球児が優勝を勝ち取ったらしいな。


ついさっきも町工場のおじさんたちが
ビールジョッキを片手にスパナを振り回したり、
ジャッキで手当たり次第に重いものを持ち上げたりしていた。
すごい歓声が街中に響いているぞボブ。


みな今日は、眠れない夜を過ごすようだ。
自分としてはどこに誘致するのか決めて来なかった事だし、
万博は切り上げて東京へ帰るとしよう。
春らしい風が心地良いな、ウム。

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2005.04.03

ボブ、今度のは日払い即金だったよ、 ヤァ!

ボブよぉ。元気か。

最近ぐずついた天候が続くよな。
メールありがとう。俺は元気だから、そんなに何十回も凝った
顔文字を送ってこなくてもいいぞ。
俺はただ返事しないだけさ。返事なんて、プールに落ちた天ぷ
らだ。衣が剥がれて流れ出すのを、俺はじっと見つめるだけ。
それだけの事。

俺は今日から風呂に入らない。
その代わり今日のような日にはシャンプーのボトルを握って外に飛び出そう。

俺は今日からペットボトルを買わない。
その代わり公民館に行ったら無料のお茶をスポンジにたっぷり浸み込ませて帰ろう。

俺は今日から暖をとらない。
その代わり大きなレンズを陽に向かって掲げ、その焦点にうずくまろう。

俺は今日から官能的なビデオを借りない。
その代わり自分の体毛を全部剃って神社に寄進しよう。

・・・・・・。

あの日、朝出勤すると沈痛な面持ちで社長が革の椅子に座っていて、察してくれとばかりに眼を腫らしながらこう言った。

「・・・わかってると思うけど、今日で終わりにしてくれ。」

彼は急に大人になって戸惑っているトム・ハンクスのような表情を浮かべて、

「わかってくれ、俺ももう役員会で君をかばえないところまで
来ているんだっ!」

と俺を見上げるように言った。
ボブ、俺が泣いたのかって?そうかもしれないし、そうでなかったかもしれない。
ただ覚えているのは、その瞬間俺の頭の中に無数のムササビが宙を飛んで、そして彼は髭をさすりながら驚くべきことを口にしたことだけ。

「・・・もう少しやってくれると思ってたのにな。」

そして、俺に私物の即時持ち帰りを指示した。


ボブ、君は哀しくなったら笛を吹くのかい?それともおしろいを塗りたくるのかい?
教えてくれボブ、俺はこれから・・・。

 

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2005.04.01

シフクのとき

近くのコンビニに最近気になっている女の子がいます。
清潔感があって落ち着いた感じがして、ちょっと知的。
毎日前を通るコンビニなので、今日もいるかなと思って中をのぞいて歩いていたら、自転車を止めていた人にぶつかってしまったんです。
あわてて謝ると、なんとその女の子だったんですね。
バイトを終えて帰るところだったんだろうと思うんですけど、いつもの青い縦縞の制服ではなくて、私服でした。
白いテラテラして微妙に肩幅の広いコートに、ぴたっとしたズボン。髪も解かれ、杉の木のように風に波打っていました。
中学生の林間学校で大好きだった女の子の私服を見て、必死で「人間は中身なんだ。」と自分に言い聞かせた、あのときの切なさを思い出しました。

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