2005.06.17

ブーブーボブさまぽ(ノ*´3`*)ノ

真っ白の、まるでわれわれの心と資金繰りを象徴するような、そんな素敵な扇子だろ?ボブ。
我が一族は、Japonの扇子にはちょっとうるさいんだ。ボブ。
バスタオルやピクルスと一緒に大量に送って来てくれたぞ。
あの、カルフォルニアで、JaponにあこがれてはじめたJapon舞踊、思い出すよなぁ。
あのとき先生のミセスケンモチに、身のこなしが悪いとよく扇子でやさしくはたかれたものだよなぁ。
今だから告白するが、ミセスケンモチにはたかれるのを楽しみにしていたのはボブ、
俺とて同じだったんだよ。
あの螺鈿模様のお扇子から、かすかにマンゴーかキウィーか何かの香りがして、
ミスをしたのに優雅な瞬間だった…。

あれからどのくらい経ったんだ?俺たちは現実にこのJaponの土地を踏みしめている。
そしてこの白い扇子に、俺たちの、これからの未来への決意を、
もっともっと書き込んでいこうじゃないか、ボブ。

じゃあ今からすぐに戻るから、例のお徳用乾麺を1.5人前茹でて待っていてくれ。

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